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セカンドライフ(R)をはじめとする仮想世界を単なる広告媒体として捉えるのは現状にそぐわない考え方ですが、企業としてこのメディアの可能性を看過するのは得策とは言えない状況なのも確かです。 仮想世界を企業戦略の場として有効活用するには、このメディアの特性を熟知していることはもちろん、ブランディングやプロモーションといった現実のメディア戦略に加え、事業そのものを立案するノウハウが求められます。 弊社は関連会社とともに90年代から数々のCI、VI構築とプロモーションを手掛け、様々な業種の事業開発にも携わってまいりました。 現在もセカンドライフ(R)内でのブランディングやマーケティングに関する知見を拡げるための実地試験、他との差別化に重要な高品位表現を実現するための技術開発を行っており、既存のノウハウとあわせてより効果的なビジネスプランを提供させていただくことができます。 お困りのご担当様はお気軽にご相談ください。 SIMとはセカンドライフ(R)における土地の単位で、約19,800坪、東京ドームの1.4倍に相当する面積を1SIMとしています。 この土地は文字通り3DCGで表現される不動産であり、ネットコンテンツ的な視点でみればポータルでもあり、ユーザーにとっては環境そのものと言えるものです。 SIMの構築目的や運用方針に最適な環境をデザインすることは、コンテンツの価値を高めるための基本であると同時に最も重要な要素です。 コンセプトに応じた地形と区画の設計に続き、雰囲気や空気感といった印象操作に直結する景観要素デザインを行うところまでは実際の造成計画に類似する作業ですが、セカンドライフ(R)特有の検討事項として、ラグやトランザクションなどサーバー上の制約を把握しておくことも大切です。 TSUMORI 開発・運用SIM 「gocco」 仮想世界の代表格であるセカンドライフ(R)内では実に様々な建築物が日々建てられています。伝統的設計による風格を感じさせるほど古風な建築から、都会的なセンスを感じさせる近代建築、現実には存在し得ないような奇抜な建築まで多種多様です。 しかし現実の建築と同じように、無条件で建物を建てるわけにはいきません。 建材ともいうべきプリムと呼ばれる基本要素の数量制限など、与えられた制約の中で最大限のクオリティを求める建築デザインが求められます。 また、現実の設計概念には存在しない要素、「人が飛ぶ」ことを考慮した動線設計や、SIMのサーバーに過負荷を与えない機能設計なども必要です。 弊社では通常の建築デザイン案件と同じように、設計初期段階からCADによるパース図にて提案させていただいております。ご納得いただけるまでご遠慮なくご意見をお申し付けください。 仮想世界で生活するにも様々な商品が必要になります。自分の部屋を持てばちょっと趣味の良いファニチャーを置きたくなりますし、会話を楽しむためにお洒落なラウンジに行こうとすれば、ドレスコードをクリアする服装に着替えなくてはなりません。非現実でありながら、現実の世界とさほど変わらないプロダクトの数々であふれているのがセカンドライフ(R)の特徴であり、魅力のひとつでもあるのです。 プロダクトデザイン本来の基本概念は、モノに機能と価値を備えたカタチを与えることですが、仮想世界においても人気の商品はやはり優れたデザインを有しています。 弊社では現実のプロダクトデザインの経験を活かし、仮想世界においても魅力的な商品をデザインしてまいります。 プロモーションや顧客サービスに重要となる無料配布アイテムなどがご入用の際はぜひご相談ください。 セカンドライフ(R)はもちろん、仮想世界メディア全般に関するセミナーを承っております。 基本的なご説明、操作法、楽しみ方といったビギナー向けのお話から、制作ノウハウや構築裏話といったクリエイター向け情報、ビジネスやプロモーションの事例や考え方といった事業的な情報まで、企業ご担当の方にお役立ていただけるプログラムを用意しております。また、自社でコンテンツ運用をお考えの法人様には体制の構築を含めたコンサルティング、職能ごとの社員教育も承ります。 今や新しいメディアに対する知見を獲得し、これに対応可能な人材を育成することは企業として重要なことと言えるでしょう。 仮想世界コンテンツに連動するウェブサイトの制作や運用にも対応しておりますので、プロジェクト全体をトータルでサポートさせていただくことが可能です。 |
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